#contentsx(fromhere=true)

*Androidでの開発方法 [Java] [#m02ffd78]
AndroidはGoogleの端末OSです。エミュレータがあり、Windows上で実行できます。
**必要なもの [#z8ffd44e]
+eclipse
+AndroidSDK(1.5)
+設定に関する知識
**AndroidのSDKのインストール [#mef279ee]
--SDKのダウンロードと解凍
[[ダウンロード先(1.5_r3)>http://developer.android.com/intl/ja/sdk/1.5_r3/index.html]]~
解凍するとフォルダになります。
--コマンドが入っているtoolsフォルダにOSパスを通します(adbコマンドが使えるように)  例:環境変数PATHに設定)
 C:\working\Android\android-sdk-windows-1.5_r2\tools

**eclipseへのandroidSDKの組み込み [#m1908f02]
+Android Eclipse Plug-inのインストール~
(EclipseのプラグインでURLを指定するだけでインストールやアップデートできる仕組みを使います。)
+Eclipseを起動し、
 ヘルプ -> ソフトウェア更新 ->検索およびインストール ->
 インストールする新規フィーチャーを検索 -> 
 次へ (Help -> Software Updates ->
 Find and Install... ->
 Search for new features to install -> Next... )、新規リモートサイトボタン

を押してview sourceprint?で下記を入力
 Name: Android
 URL: https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
これでAndroid Eclipse Plug-inがインストールされます。
eclipseを再起動します。~
[[引用・参照元リンク>http://blog.makotokw.com/2007/11/25/eclipseandroidapidemo/]]

**eclipseでのAndroidSDKのパスの設定 [#n36cf36c]
+「プロジェクト>設定>Android」より「SDK Location」にAndroidSDKのパスを設定~
&ref(android_path.jpg){};
+eclipseを再始動

**エミュレータ(AVD)の生成 [#wf2abede]
-AndroidEmulator(AVD/エミュレータ)を準備する。 
--AVD Managerから、AVD(Android Virtual Device)を生成する。
//--スキンを持っていたらskinを変える(HTA-03Aになど)
(今回はAndroid1.5を選択。)
エミュレータは少し重いですが、ソースをビルドしなおしたあとに~
いちいち再起動しなくてもいい場合があります。

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**Androidプロジェクトを作る。 [#w8e2a68e]
-ファイル>新規プロジェクト>Androidプロジェクトを選択する
種類から「Android Application」を選択

**基本プロジェクト構造 [#cf990191]
#pre(){{
---------------------------------------------------
 +プロジェクト名
	+src
		+ パッケージ名
			+ メインソースファイル名.java

	+res
		+ drawable
		+ layout
			+ main.xml	=> GUIを設計する。
		+ values
			+ string.xml

	+ AndroidManifest.xml マニフェストファイル
	+ Android 1.5 (Androidライブラリファイル)
	+ assets
---------------------------------------------------
}}
**UIについて [#rf84f911]
-UI要素は、リソースファイル(main.xml)とjavaソースファイルの両方で定義する
-main.xmlでUI要素を配置し、「プロパティ」のidの部分にIDが定義される。
-ソースのほうで、R.id.ID名で参照できる。

**ビルド [#m2237748]
プロジェクト名を右クリックしてビルド

**eclipseを軽く起動する方法 [#je4a5460]
 例)
	C:\eclipse\eclipse.exe -clean -vm "C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_16\bin\javaw.exe" -vmars -Xms256M -Xmx256M
//androidのskinをおく場所
	C:\working\Android\android-sdk-windows-1.5_r2\platforms\android-1.5\skins\HT-03A

**apkファイルインストールの例 [#ub517295]
	adb installコマンドでインストール
	C:\working\Android>adb install pikota100a.apk
	495 KB/s (174280 bytes in 0.343s)
	DDM dispatch reg wait timeout
	Can't dispatch DDM chunk 52454151: no handler defined
	Can't dispatch DDM chunk 48454c4f: no handler defined
	        pkg: /data/local/tmp/pikota100a.apk
	Success
	----------------------------------------------------

*構成要素(オブジェクト) [#l9663b68]

**.apk(アプリケーションパッケージ) [#qdb43c5a]

**Intent インテント[#beb7f0f0]
#pre{{
アプリケーション内部にあるActivity(画面遷移)や、
アプリケーションから別のアプリケーションの遷移を行うためにはIntentを用いる。
このIntentは、次の画面でしてもらいたい動作を書いたメッセージを伝える
ボールのようなものです
}}

**Activity アクティビティ(画面遷移) [#ree5949f]
**アクティビティ(Activity 画面遷移) [#ree5949f]

**Service サービス [#l0d7eac7]
**サービス (Service) [#l0d7eac7]
-バックグラウンドで動かすもの

**ブロードキャストレシーバー [#vc46d95e]
-システムや他のアプリからの通知~
例:)
|~ACTION_TIME_CHANGED|時刻が変更された|
|~ACTION_BOOT_COMPLETED|端末が起動された|
|~ACTION_PACKAGE_ADDED|アプリのインストール|
|~ACTION_BATTERY_LAW|バッテリー残量低下|

**コンテントプロバイダー (Content Provider) [#z62a6e37]
アプリ間のデータを受け渡しする


*参考サイト [#aad2b4bf]

[[Androidあぷぷ>http://www.android-app.info/]]

[[日本アンドロイドの会>http://www.android-group.jp/index.php?%B5%BB%BD%D1%BB%F1%CE%C1]]